岐阜のヤリチンが逆援女性にタジタジになっている
岐阜県土岐市在住 M.Kさん(26歳)
高校時代から色んなところに出入りしていた俺は、岐阜ではちょっとした悪ガキだった。クラブにも行っていたし、年上の男とケンカをしたりもした。さすがに20歳を超えてからはそんなことをしなくなって、マジメに働いてはいたが、それでも昔の癖はちょっと残っている。だから夜遊びも決行しているし、女遊びも激しいほうだろう。
そんな俺がちょっと引いてしまうというか、負けてしまう女がいた。その女は逆援をしてくれるありがたい女だったのだが、やっぱりそれだけのオーラを持っていた。だから俺も簡単に偉そうなことが言えなかったのだ。
女と出会ったのは掲示板の出会い系サイトだった。そこに「色んな遊びを経験してみたいんだけど、誰か色んなところに連れていってくれる?」というような書き込みがあり「色んな遊び?クラブとか夜遊びならつれて行くけど、どう?」と返信をしたら、「ホント?うれしいわ、じゃあ連れていってもらおうかしら。よかったら明日の夜、連れて行って。」とのこと。
このときは何もおかしいとは思わなかったが待ち合わせ場所に現れた女を見たときには驚いた。オープンカーでやってきて、駐車場に停めた派手な女だったのだ。岐阜のクラブにいる仲間からは「おい、お前すごい女といるんだな」という風に言われたが、まんざら嫌ではなかった。
彼女のためにその日は1日中、夜が明けるまで色んなところに遊びに連れて行った。正直かなり楽しい一日だったように思う。そして今も彼女と付き合いがあるが、やはりあのハデでオーラのある感じが、俺をたじろがせている。もしかしたらこんなことに喜びを感じている俺は、M何じゃないかなとまで思っているほどだ。



